2011年の夏、東日本大震災の影響による供給電力の大幅な減少に対し、家庭における電力需要ピーク時間帯の使用電力15%削減が要請されました。
法人会では、「いちごプロジェクト」を立ち上げ、女性部会がその活動の"核"となって節電の啓蒙に取り組みました。皆さまのご協力により、計画停電や需給ひっ迫による停電は回避され、大きな混乱もなく乗り切ることができました。本プロジェクトにご協力下さった大勢の皆さまに厚く御礼申し上げます。
夏のプログラムに取り組み、私自身、これまで以上に節電を意識し、あらゆる場面で生活習慣を見直す良いきっかけとなりました。皆さまからも同様のご感想や節電のアイデアをたくさんお寄せいただきました。
さて、この冬も供給電力量の不足が懸念されており、引き続き「いちごプロジェクト~冬物語~」として節電に取り組むことといたします。
夏に培った節電の知恵を活かして日常生活の無駄を省きながら、しっかりと寒さ対策をし(ほっこり)、賢く節電して(にっこり)、この冬を快適に過ごしましょう。これから3月までの間、各ご家庭で本プロジェクトにご参加いただき、身近で簡単なことから無理のない範囲で節電に努めていただきますよう宜しくお願い申し上げます。
全法連女性部会連絡協議会
会長 岩井紘子
「いちご」のネーミングは、夏の節電目標「15%」に由来しています。いちごは「毎年実をつける多年草」であり「全国各地で広く栽培」されます。そのイメージを、毎年女性部会が全国的に継続して取り組む社会貢献活動に重ねました。








