冬の電力需要ピークは、朝から夜まで続きます。
電気製品を上手に使い、無理のない節電に取り組みましょう。
冬の電力需要ピークは、平日の14時頃にピークをむかえる夏に比べると、朝から夜にかけて長く続く傾向があり、家庭の電力需要は家族が帰宅する夕方より増え始めます。平日の9時~21時、特に家庭での使用が増える夕方以降の時間帯(18~21時)の節電に取り組みましょう。


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上の2つのグラフは、冬の夕方(19時頃)、「エアコンを使用する家庭」と「ガス、石油ストーブを利用する家庭」での消費電力を示したもの。冬期の商品電力を減らすためには、エアコン、照明、冷蔵庫のムダを省いて賢く節電するのがポイントです。そのほかに見逃せないのが、年間の消費電力量がテレビとほぼ同じ割合の「待機電力」です。リモコンだけでなく本体の主電源をこまめに切り、使わない機器はコンセントからプラグを抜くようにしましょう。スイッチ付きのOAタップを利用すると、手軽に待機電力をおさえることができます。






